中庸であれ

こんにちは
最近、ツイッターをしていると、フォローのフォローから飛んでくるのか、色んな局所的な情報が入ってきます
ほとんどがどうでもいい事柄だったりするんですけどねw
んで、今日入ってきた情報に気になるものがありました
平林久和さんの「言論の自由はどこまで言論の自由を許すか?」という内容です
http://hisakazuhirabayashi.blog95.fc2.com/

内容についてはこちらでは詳しく書きませんが、とある2chまとめブログの負の部分を語った記事でして
私が思ってた内容とは少し違ったので、その点は少し残念w
日本人らしい記事だと思います
嫌な見方をすると、身内の庇い合いですがw
製作者(平林氏の視点)と客(まとめブログの視点)の温度差がひど過ぎて火傷しちゃうって事ですかね

まとめブログの行動如何によって、いい点だけ拾うとか、悪い点だけ拾って極端な記事を構成する事により読者の意識を誘導するって事もあるんでしょうけど、それは今回とはまた別の話かな

会社でもよくある話です
従業員と役員の考え方、見方の違いで物事は変わってくる
私の好きな言葉「犬の目と鷹の目」ですね

この記事を読んで思い出すのは、私の祖父の言葉です
「何事にも中庸であれ」
中庸ってのは、何事も行き過ぎず、遅れ過ぎず、帯にも襷にも使える。そんな感じの言葉
1~10なら4~6、もしくは3~7辺りのこと
何事も程々にってね
まぁ極端には極端の、程々には程々のいい所があるわけですが
出来るだけいい所を拾っていきたいですねw
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by chaoson2 | 2011-08-15 16:33 | その他